横山杯について

北は北海道、南は九州まで全国50校120チーム以上、総勢約2000人のプレーヤが参加するユース世代でも有数の大会です。
毎年使用するグラウンド面数は25面以上を超え、5日間かけ大会を行います。
・横山杯の由来
スポーツマネジメント株式会社の創設者である故・横山周一氏の「アマチュアサッカーの競技環境の整備を推進、競技力の向上、底辺の拡大と普及」という思いを受け継ぎ、志半ばに倒れた氏の姓である”横山”を冠としております。
・横山杯の特徴
拮抗したレベルでのゲームを提供するために、1stディヴィジョン(トップ)、1stディヴィジョン(サテライト)、2ndディヴィジョン、3rdディヴィジョンと4つのカテゴリを設けました。さらに1stカテゴリは、県ベスト4(一部はベスト8)以上という高い条件を設定し、「公募」では無く「ご招待」させて頂くことでハイレベルな環境を提供しております。
これまでに選手権、インターハイ出場校や各地の名門校に多数ご参加頂き、そのレベルの高さから一部では裏の選手権とも呼ばれています。
・スポーツマネジメントとしてのあり方
FCバルセロナの掲げるスローガン『mes que un club』は、『クラブ以上の存在』という意味を表します。我々スポーツマネジメントも単なる利益追求の業者ではなく、業者という概念を超え、この国の サッカー界において価値のある『業者以上の存在』であり続けたいと考えております。

概要

大会名 横山杯 第18回全国ユース招待サッカー大会
主催 全国ユース招待サッカー大会実行委員会
後援 神栖市・神栖市教育委員会・神栖市観光協会
協賛 神栖市商工会
JAしおさい波崎青販部
学校法人滋慶学園 東京スポーツレクリエーション専門学校
株式会社 ユーロプラスインターナショナル
アディダス ジャパン株式会社
協力 波崎旅館業協同組合
株式会社 講談社 『ゲキサカ』
企画・運営 スポーツマネジメント株式会社
期日 2017年12月25日(月)〜12月29日(金)
会場 茨城県神栖市「サッカータウン波崎」
若松運動場
その他
参加条件
1st Division
1.各都道府県の選手権・総体ベスト4以上(埼玉・東京・千葉・神奈川・静岡・大阪はベスト8)
2.日本ユースクラブ選手権、北海道を除く各地域プリンスリーグ出場、Jユースカップ全国大会出場
1st Division
(サテライト)
1.各都道府県の選手権・総体ベスト8以上(埼玉・東京・千葉・神奈川・静岡・大阪はベスト16)のトップチーム
2.1st(トップ)出場資格チームで、部員が60名(1、2年制のみ)を超えるセカンドチーム
2nd Division 1.1st参加資格チーム以外のトップチーム
2.1st参加資格チームのセカンドチーム3rd Division上記以外のチーム
3rd Division 上記以外のチーム
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